松山城
1602年に武将・加藤嘉明が築城を始めた城で、標高132メートルの勝山の山頂一帯に広がっています。落雷による焼失ののち1850年代に再建された天守は、日本に残る12の現存天守のひとつ。門と櫓が迷路のように続く登城路は、最上階からの眺め——市街地、瀬戸内海、晴れた日には石鎚山——に劣らず見ごたえがあります。大街道側からロープウェイと一人乗りリフトが運行しており、歩いて登ると約20分です。
実用情報: 天守はおおむね9:00〜17:00(冬は短縮、8月は延長)。天守の入場は約520円、ロープウェイ・リフト往復と天守のセット券は約1,000円。所要約2時間。
