大洲城
本来の天守は1888年に取り壊されましたが、4棟の櫓が残り、国の重要文化財になっています。2004年、その隣に、古写真や図面、現存する木製の雛形をもとに天守が木造で復元されました。伝統工法による城の復元は日本でも数少ない例です。内部では太い梁と急な階段が見どころ。外に出れば、丘の上から川をまっすぐ見下ろせます。限られた夜には、天守が日本でもっとも特別なホテルの一室となり、時代衣装での出迎えと櫓での夕食が用意されます。
実用情報: 9:00〜17:00ごろ。約550円、臥龍山荘との共通券は約900円。伊予大洲駅から徒歩20〜25分。所要45分。
