
砥部は国道33号で松山の南隣にある町で、道はそのまま久万高原へ続きます。鉄道はありませんが、路線バスは頻繁に走っています。
砥部へのルート早見表
| 出発地 | 交通手段 | 所要時間 | メモ |
|---|---|---|---|
| 松山市駅 | 伊予鉄バス(砥部線) | 40〜50分 | 20〜30分おき。焼き物エリアまでおよそ600〜700円 |
| 松山市駅 | とべ動物園行き伊予鉄バス | 約40分 | 土日祝は直通バスあり。それ以外は国道沿いのバス停から徒歩15〜20分 |
| 松山中心部 | 国道33号経由の車 | 約30分 | 伝統産業会館は駐車無料、動物園は有料 |
| 松山空港 | プライベート送迎またはレンタカー | 約25〜30分 | 直通の路線バスはなし |
所要時間は標準的な目安、運賃はおおよその金額です。ダイヤは毎年春に改正されるため、ご利用前に各交通事業者の情報をご確認ください。
バスで
砥部行きのバスは松山市駅(JRの駅ではありません)から出て、大街道の近くにも停まります。焼き物が目的なら、ほぼ終点まで乗って伝統産業会館前で下車。動物園へは、運行していれば直通の動物園行きバスを、なければ国道沿いで降りて坂を上ります。伊予鉄の1日券は全区間をカバーしない場合があるので、頼る前にゾーンを確認しましょう。
車で
松山中心部から国道33号を南へ。先に動物園への分岐があり、焼き物エリアはその数キロ先です。車なら、途中で四国遍路の第46番・47番札所に寄ったり、峠を越えて久万高原まで足をのばしたりするのも簡単です。
砥部での移動
窯元エリアは伝統産業会館から歩いて回れますが、坂があり、2キロほどの範囲に広がっています。焼き物エリアと動物園の間はタクシーか国道のバスで。坂と国道33号の交通量を考えると、自転車はあまり向いていません。
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