面河渓
面河川は石鎚山に源を発し、ここでは断崖と雑木林のあいだのなめらかな白い岩の上を流れ、淵はターコイズ色に染まります。渓谷入口の駐車場から、平坦な道が本流沿いに続き、御来光の滝の展望所や、人々がお弁当を広げ水遊びをする広い岩盤を通ります。もう一本の、より野趣あふれる道は、支流の谷を小滝に沿って上ります。ここは「仁淀ブルー」の透明度で全国に知られる仁淀川の源流です。
実用情報: 無料。常時開放ですが、大雨や雪のあとは道路が通行止めになることがあります。メインの散策は往復1〜2時間。紅葉の見頃は10月下旬〜11月中旬。入口近くに小さな山岳博物館があります。
